手術関係

【改正】手術まとめ【Le Fort Ⅰ型骨切術、下顎枝矢状分割術】

以前の手術まとめを修正する予定でしたが記録のためそちらも残しておきたいので、改めて書きます。
※重複多いです。


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でっぱちゃんが受けるのは

Le Fort Ⅰ型骨切術、下顎枝矢状分割術

病院でいただいた資料↓

Le Fort Ⅰ型骨切術とは

上顎骨を歯の根より上の部分でほぼ水平に骨切りし、歯の生えている部分の骨を上部の骨から分離し移動させた後にプレートで固定する方法です。

でっぱちゃんは前に2mm

上に4mmの予定です。

Le Fort Ⅰ型骨切術は出っ歯やガミーに有効のようです。

 

下顎枝矢状分割術とは

両側の下顎枝(下顎の歯の生えている部分より後ろの部分)を割り、歯が生えている部分の骨を移動し、金属や吸収性のプレートで固定する方法です。

でっぱちゃんは7mm前に出す予定です。

素人の私は出っ歯の手術というと上顎をひっこめると思っていました。

こういう感じで。(拾い画失礼)

なので最初

先生
下顎も手術で前に出します。
と言われたとき
でっぱちゃん
出っ歯なんだから上顎だけ手術すればよくない?なんで下顎までするの?
と思ってました。

しかし実際は下顎を7mmも前に出す。

これはずっと疑問でしたが、やっと謎が解けました。
医学的にとか色々あるんでしょうが簡単にいうと

でっぱちゃんは上顎が出ているのではなく、下顎が後退している。

 

らしいです。

しかし病名は上顎前突症です。

再びなんで?と調べてみました。

上顎前突症(じょうがくぜんとつしょう)は、オーバージェットが標準値を超えて大きい不正咬合の総称。

ああ。
納得。

 

手術のメリットは、そりゃ噛み合わせとか見た目とか諸々ですが
ちゃんと知っておかなきゃいけないデメリット(注意事項)
病院でいただいた資料から簡単に抜粋。
※私が簡単な言葉に直しているので語弊があるかもしれません。

①顔に麻痺が残る
一年を経過した時点でも違和感の自覚が3〜15%程度残存するとの報告があります。

②鼻血
術後も鼻血が続くかもって。

③腫れ、内出血
そうね。

④術後の気道閉寒
術後に咽頭部のむくみにより気道が狭くなり呼吸困難になる場合があります。

⑤術後の眼症状
手術の影響や術後の腫れにより視力の低下や眼球運動の障害、失明など
説明をちゃんとしなきゃなんだろうけど↑これ怖すぎる。

⑥歯や骨の損傷
切る部分に近いとこの歯は神経が死んでしまうことや歯の根が吸収してしまう可能性あり
↑これ説明されていて私の場合、右上2が手術のタイミングでさよならかもしれないんです。
何度も抗生剤注射して手術までなんとかもたせた右上2さん。

⑦術後感染
上顎手術をする人は蓄膿症とか
なので手術中〜術後数日は抗生剤の点滴

⑧皮膚の損傷
口の中からする手術だから皮膚を切ったりはしないのだけど、チューブ入れたり口を引っ張ったりそう言う意味で傷付くことがあります。

⑨顎関節脱臼
術後に関節痛、雑音、開口障害などの可能性

⑩鼻の形態変化
これは避けて通れないでしょうが、できるだけ変わってほしくない。

 

などなどです。

ちょうどこれと同じ手術。

 

 

 
ぽちってくれてありがとうございます。
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by カエレバ

 

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